美味しい食べ方とは?



まずは当農園のお勧めする美味しい食べ方をご紹介致します。

ほとんど生か、シンプルな味付けで食べる事が多いです。始めて自然農法のカブを食べた時、某ドレッシングをかけた事がありました。ドレッシングの美味しくなさに驚きました。美味しい野菜だと普段使っている調味料の味がばれてしまいます。

夏の香り―トマト

まず、丸かじりしたいところですが、皮の表面にはトマトが身を守るためにヤニ(トマトの茎、葉などにもついている)が出てますので、軽く拭くか、水で洗って下さい。じゃないとちょっと苦い感じがします。

当農園トマトはカットして食べて頂くのが一番美味しいです(家ではほぼこの食べ方です)。丸ごとだと実が皮に守られており、旨味が感じにくいからです。

収穫直後が美味しいイメージがありますが、完熟でもちょっと置く(お手元に届く頃は丁度良い)と荒々しさがなくなって、味に丸みが出ます。常温でも保存は可能ですが、冷蔵庫に入れればより日持ちします。さらに砂糖をかけて一晩冷蔵庫で置いたり(母)する方法もあります。個人的には生で何もつけず食べるのが一番旨いです。

カッパも好きな-キュウリ

自然農法のキュウリじゃないとカッパは釣れません(たぶん)。最近のキュウリはほとんどがブルームレス(果粉)ですが、当農園ではブルーム、イボありキュウリです。

自然農法のキュウリはしっかり味がします。漬物にするのにもアミノ酸等の添加物がない方が美味しいと思います。
そうすると、普段使っている塩が美味しいかどうかわかります。 後は定番もろきゅーです。

西洋野菜-ズッキーニ
輪切りで焼いて食べたり、油料理が美味しいと思います。漬物という手もありますが、私は食感があまり好きではありません。後はカレーとかです。家ではレパートリーは多くありません。

宇宙の縮図-カシス
未熟化に点々があり、銀河系を見ている気分にさせてくれます。
食べ方ですが、生でも食えますが個性的な味です。お勧めは、砂糖と一緒に加工する事です。
加工してみればわかりますが、ブルーベリーと比べると素材の味が相当濃いです。水分も少なく、酸味が引き立ち、冷凍カシスを煮て砂糖を加えるだけで旨くなります。独特の香りで風味が良いです。

北海道原産-ハスカップ

酸味は強いですが(ブルーベリーの酸っぱいやつ)とかスグミのようで、甘みは意外と強いです。ただ、酸味の影に甘みが隠れてしまいますが。個人的には、加工するとブルーベリーとカシスの間な感じです。甘いお菓子やヨーグルトなんかとの相性が良いと思います。

野菜の栄養を効果的に摂る方法

野菜には人間にとって必要な栄養素が豊富に含まれています。その栄養を効果的に摂ることで健康維持にもつながります。

野菜を蒸す温度がポイント

葉野菜などを蒸した場合「食感が失われるのでは?」と、心配されるかと思いますが、蒸し方に工夫をすれば生の状態よりも歯ごたえを良くさせることが可能です。ポイントは野菜を入れた蒸し器のフタを少しずらすだけの、いたって簡単な方法ですが、野菜はおどろく程シャキシャキになります。

フタをずらすと100度以下での調理となるので、野菜の酵素が活性化して食感が良くなり、70度という温度が旨味成分グアニル酸を増やします。また、熱による栄養素の破壊も少なくなります。

野菜は50度のお湯で洗う

ボウルに50度のお湯を入れて食材を洗ってみてください。イメージ的に野菜が煮えてしまうように思えますが、この方法では野菜が煮えるという心配はなく、野菜についた菌を効果的に減少させます。 ※一般的な方法。当農園のものは生で食べても問題ありません。

さらに、ヒートショック現象によって、表面の気孔が開いて細胞に水分がいきわたるので、鮮度やボリューム感がアップして色も鮮やかになります。どのような食材にも効果があり、最も実力を発揮させる食材は、トマト、ピーマン、ナス、ほうれん草、りんごです。

野菜を全て使う

野菜を調理する時に皮や種などを除いて、使うものと使わないものとに分けるかと思います。しかし、その捨ててしまう野菜くずに、最も野菜の栄養素が豊富に含まれているのをご存知ですか?野菜くずは捨てずに水と少量のお酒で煮ることで、野菜の栄養がつまったスープを作ることができます。

このスープは出汁として活用できるので、様々な料理にも使えます。野菜を有効活用しているのでエコにもなり、免疫力や抗酸化力をアップさせてくれる働きもあります。このスープは野菜を入れれば入れるほどおいしくなりますので、最低5種類以上は使用して作ってみてください。



野菜の鮮度と保存方法

鮮度の高い野菜は酵素や栄養素が豊富に含まれており、とてもおいしくいただけます。野菜の鮮度を落とさないようにするには、その原因を理解し保存方法に気をつけることが大切です。自然栽培野菜は良質な野菜なので、お子さまからご年配の方まで安心してお召し上がりいただけます。

野菜の鮮度が落ちる理由

野菜は収穫をした後も生きているため、エチレンという成長ホルモンを発生させて呼吸を促し、蓄えた栄養素を使って成長しようとします。その時に糖分やビタミンCが分解されることで、鮮度が落ちていくのです。
また、野菜のほとんどは水分でできており、呼吸をすると同時に水分はどんどん蒸発していきます。

野菜の鮮度を保つ工夫

土の中で育つ玉ねぎやじゃがいもなどは、通気性のよい常温の場所での保存が適しています。また、野菜の乾燥や酸化を防ぐためには、保存パックなどに入れて保存するようにしましょう。

特にカット後の野菜は切り口をラップで包み、保存パックに入れることで劣化を防げますし、他の食材に匂いが移るということもありません。野菜は品種ごとに合った温度というのがあるので、適切な温度を理解するようにしましょう。冷蔵庫の中で保存する場合には、温度が低くなりすぎない野菜室での保存が適しています。



野菜の繊維と味について

新鮮な野菜を調理する時は、野菜の旨味や栄養素、食感を失わずに食べたいものです。野菜の繊維に沿って切るかどうかで、野菜の味というものは変化してきます。

野菜の繊維について

野菜の繊維は根から茎、葉の方向に走っており、目で見て分かるものですから、栄養素である食物繊維とは実質的に異なります。野菜によって繊維の方向が変わり、料理によってふさわしい切り方があります。

なぜ繊維に沿って切るのか?

ほとんどの方が野菜を切る時に、大きさや見た目を気にして切っているかと思いますが、その時に野菜の味や匂い、色などが変化しているのをご存知ですか?
切り方によって繊維の長さが変わりますので歯ざわりに違いを感じ、繊維に沿って切っているかどうかでアクや苦味というのは変化してきます。つまり、切り方を工夫することでアクや苦味をあまり出さすに、甘みを感じやすくなりおいしく食べることができるのです。

野菜の切り方のコツ

基本的に野菜を切る時は、縦に切るか横に切るかで迷うかと思います。サラダは、みずみずしさと食感がある方がおいしいので、その食感を生み出すには、野菜の繊維を縦に切ることがポイントです。加熱料理でも食感を失わないようにしたいのであれば、繊維が長く崩れにくい縦切りがおすすめです。

逆に火の通りを良くして、やわらかく仕上げたい場合には、繊維に対して横向きに切るといいでしょう。繊維を断ち切っているので、繊維内の成分が出てきて野菜の香りも引き立ちます。野菜の様々な味を楽しむのであれば、切り方にこだわってみてください。



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  • 夏野菜の魅力

    今ではほとんどの野菜が、ハウス栽培や品種改良などで一年中食べることができます。その中でも旬の野菜は栄養価が高く、値段も安く、味もおいしいと多くのメリットがあります。暑い夏の季節にはトマトやキュウリ・ナスなどの夏野菜がピッタリです。

    夏野菜の特徴

    代表する野菜にトマトやキュウリ・ナス・ピーマンなどがあります。どれも太陽の恵みを受け、みずみずしく育っているイメージの強い野菜ばかりです。基本的に夏野菜は水分を多く含んでいるので体を冷やし、栄養を摂るとともにスタミナをつけることができます。

    6・7・8月頃が夏野菜を収穫できる時期なので、この時期を狙って購入するのがおすすめです。旬の物を旬の時期に食べることで、その食材の栄養を吸収しやすくなり、結果的に体を強くすることにもつながります。暑い夏を乗り切りたい方は、食事に積極的に夏野菜を取り入れてみてください。遠野もぐもぐカントリーでは、産地直送自然農法野菜をお客様へ宅配でお届けしています。

    夏バテ予防に

    夏を代表する体の不調として、湿気や温度変化についていけずに体が弱ってしまう夏バテがあります。夏バテは食欲が落ちる、疲れやすくなる、だるいといった不調が現れますので、やる気が起きなくなり、仕事や日常生活などもままならなくなります。夏バテのこのような状態を軽減するためにも、夏野菜を積極的に取り入れてください。

    トマトはビタミンCやミネラルなどが豊富に含まれているので、夏バテが原因の食欲不振や喉の渇きなどに有効的です。ピーマンなどの緑黄色野菜には、粘膜や皮膚の健康をサポートするビタミンAが多く含まれております。
    また、キュウリにはイソクエルシトリンという利尿作用のある成分が含まれており、体の余分な熱や水分などを取り除いてくれます。



    赤いトマトの秘密

    トマトはみずみずしくて鮮やかな赤い色が特徴的です。
    なぜトマトはあのように真っ赤な色をしているのでしょうか?

    トマトが赤い理由

    トマトは実がなったばかりの頃は、赤色ではなく緑色をしています。この緑色が成長とともに赤色に変化していきます。実ったばかりのトマトが緑色なのは、葉緑素(クロロフィル)という光合成色素があるからです。

    この色素は緑色をしている葉や茎にも含まれており、太陽光と土の中に含まれている水分、空気中の二酸化炭素を取り入れて、トマトに必要な栄養を作り出しています。トマトが成長していくとこの葉緑素が分解され、その代わりに共存するリコピンが多くなり赤い色になります。

    リコピンについて

    リコピンはカロテノイドの一つで、ベータ・カロテンと同じような種類です。リコピンには抗酸化作用があり、ベータ・カロテンの2倍以上、ビタミンEの100倍以上の働きを持っていることが分かっています。そのことで美白やダイエット効果に期待され、トマトは注目を集めるようになりました。

    リコピンを上手く取るには?

    よく熟したトマトに多く含まれていますので、真っ赤な完熟トマトを積極的に選んでください。そして、リコピンを効果的に摂取するのであれば、サラダにしてドレッシングをかけたり、加熱したり調理するのがおすすめです。

    生で食べるトマトよりも調理したトマトの方が、同じ量を摂取した場合でも2~3倍もリコピンを吸収しやすくなるからです。また、油を使った料理にトマトを用いると、さらにリコピンの吸収性を高めることができます。




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